Interview

「最強のチームを作りたい」

熱い想いを持って前に進む人の人生を促進するGenchee
弊社のキャリアサポートを利用し新天地に進んだ小原さんにインタビューしました。

小原 慎也さん(こはら しんや)

Profile

1994年生まれ27歳
京都府出身、北海道大学卒。2017年新卒で住友林業株式会社に入社。九州支店に配属。住宅向け建築資材のルート営業、取引先の与信管理業務を担当。若手ながら率先して提案を行い、既存取引先を活用した新しい収益モデルの策定に成功。現在も支店の注力事業の一つとなっている。2020年2月外資系フードデリバリー企業に入社。新規拠点立ち上げに従事。現在2拠点目の立ち上げ中。

Q. なぜ転職を考えましたか?

1つ目は個人として、常に求められる人であり、
求められたところで輝ける人になりたいと思っているからです。
前の会社は学びも多く居心地も良かったですが、会社の看板で仕事をする人にしかなれないような危機感がありました。

2つ目は最強のチームを作りたいという理想があったからです。
個人ではなくチームで働ける会社に転職したいと思っていました。

Q. 今の会社に決めた理由は?

組織文化に感銘を受けたからです。
誰が偉い、偉くない、部署ごとのしがらみといった世界で生きてきた自分にとって、フラットな組織として成り立っている会社があることが衝撃で。
しかもヨーロッパで一番熱いスタートアップの会社として注目されているということで非常に興味が沸きました。
また、面談の時に「うちはみんなが落ちているボールを拾う」と言われ、
ここであればチームとして働けるのかもしれないと感じたのも大きかったです。

Q. 実際に転職してどうですか?

思っていた通りです。
弊社のGMが目指す組織として「プロの団体スポーツチーム」を掲げています。
それぞれの役割があり、個人として状況を打開していくことも、チームとして繋げて進めていくことも両方必要であることをチームに説いています。
スポーツチームの中でオフェンスは偉いとかディフェンスは偉くないといった事は存在しないように、弊社でもそれぞれの役割に皆が敬意を示しています。
時には助け合うために部署を超えて仕事をフォローすることもあります。
自分が欲しいと思っていた経験値が自分の理想の環境で得られています。

Q. 今後の目標(将来の夢)はありますか?

私が関わっている仕事は日本ではまだ2年程度の非常に新しく未熟なビジネスです。
まずは健全でsustainableな市場に変えていくために貢献したいと思っています。
フードデリバリー及びクイックコマースを生活に根付くレベルで普及させて次のステップに進みたいと考えています。

キャリアに悩む若者に一言

正直に打ち明ければ受け止めてくれる人はいます。
周りにいなくても安心してください。
イコールワンが受け止めてくれます。セーフティネットのような存在です。

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